


伊予市商工会議所青年部から講師をお招きして、働くことについてのお話をしていただきました。
金融業、外構工事、養鶏業、自動車販売について詳しく教えていただきました。
クイズを交えたり、ご自分の経験をお話ししてくださったりと、とても有意義な時間でした。
「大人になっても勉強は続くので勉強するくせを付けていったらいい」
「感謝、信頼、貢献を大事にしたい」
「生き物を相手にする仕事は365日目が離せない」
「お客様の喜んでくれることが仕事のやりがいになっている」
など、生徒達にたくさんのメッセージをいただきました。
今日は、2年生が少年の日記念行事として、集会を行いました。
「元服」は奈良時代以降の日本で成人を示すものとして行われた儀式です。「少年の日」は、成人としての社会参加の階段を上り始める第一歩として大切にしていこうという思いから、愛媛県では1965年から少年式という行事になりました。「自覚」「立志」「健康」という3つの目標を立てて、人生の節目として考えた集会です。


松山少年鑑別所職員の方を講師としてお招きし、「少年法講話」として、具体的な例をあげてお話をしていただきました。14歳を過ぎると「少年法」の適用を受けます。つまり、社会からは善悪の判断ができる年齢と見られます。その重みをかみしめながら、生徒たちはしっかりと話を聞いていました。



代表生徒が決意の言葉を発表しました。
学習のこと、部活のこと、今後のこと・・・そして感謝していることを語りました。
素直になれない自分だけど本当は家族に感謝していること、14年間自分のために行動してくれた家族に改めて気持ちを伝え、今後の抱負について語りました。
一人ひとり、今日の決意を胸に、今後の成長につなげていくことを期待しています。


体育館内には、14歳の決意をしたためた色紙や、美術で制作した自画像なども展示され、記念行事に彩りを添えてくれました。一人ひとりが自分の手形を朱墨で型取り、その上にしたためた決意の言葉は、初心を忘れず、自分の座右の銘として今後の生活を送ってくれると信じています。

2年生の皆さん、少年の日、おめでとうございます。
保護者の皆様、お忙しい中をご出席くださり、ありがとうございました。