R6伊予中日記

少年の日を迎えて

2025年2月10日 21時00分

暦の上では立春を迎えましたが、まだまだ風が冷たい毎日ですね。

2年生は、2月7日(金)に少年の日の記念行事として、松山少年鑑別所から法務教官をお招きして、少年法についての講話を聴講しました。

体育館内には、14歳の決意をしたためた色紙や、美術で制作した木彫りの印鑑箱なども展示され、記念行事に彩りを添えてくれました。

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 講話では、司法とは「幸せに暮らせる社会を支えている」ということや、身近な生活の中で起こる犯罪について、少年鑑別所での生活や鑑別所の役割など、今まで知らなかったことをたくさん知ることができました。以下、聴講後の感想です。

○ 講話を聞いて、自分が14歳になり、大人の一員となったのだということを自覚して生活していきたいと思いました。

○ 少年法講話を通して学んだことを、他人事ではなく自分事として考え、これからの生活で周りの人に迷惑をかけないように心掛けていきたいです。

○ 法に触れることは絶対にしないようにしたいです。また、規則を破らない、人の嫌がることをしないなど、社会人として当たり前のことを守っていきたいです。大人へ一歩近づいた今、責任感を持って自分のことは自分でできるようになりたいです。

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少年の日、おめでとう!年生のみなさんが、希望を持って立派に成長してくれることを楽しみにしています。未来へ羽ばたけ、伊予中生!