【3年生】差別解消に思いを馳せ、心を熱くしました!
3年生の人権・同和教育の授業が始まりました。
本日は、1年生、2年生と学んできた人権獲得の歴史を違った視点で学び直しました。生徒たちは熱心に聞き、しっかりと学んでいかなければならないと改めて感じていたようです。社会科で全国水平社を学習した後の授業であり、照らし合わせて考えている生徒もいました。人権・同和教育は、様々な教科はもちろん、日常生活全般が教育です。生徒たちの成長を感じながら、これからも共に学んでいきます。
<生徒の感想より>
「私は今だから言えることがあります。それは「どうせ同じことだ」「もし学んだとしても何も変わらないだろう」と思ったとしても、気持ちが変わるまで何回も、いや何千回と学習すれば、必ず気持ちが変わり、人権について関心を持つと思います。」
「私はこの授業を終えて、ちゃんとこの問題に向き合おうと思いました。私を含め、全ての人に関係あるから、自分ができることをやりたいと思います。」