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伊予市立伊予中学校

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お知らせ

保護者・地域からの電話相談窓口
 学校問題解決支援チームリーフレット.pdf

○警報発表中の部活動について
 休日に大雨警報等が発表のときの部活動については、平日と同様に、午前7時に警報が発表されていた場合は、原則部活動は中止になります。
※「原則」について、その後の警報の解除等の状況によっては、改めて部活動ごとに連絡をする場合があります。

R8 伊予中日記

第2回 南伊予盆踊り・夕涼み会

 8月15日(土)、第2回 盆踊り・夕涼み会が開催されました。

 「盆踊り・夕涼み会」は3年前から開催され、昨年からは、南伊予区長会と上野地区公民館が中心となって実行委員会を組織して開催されるようになり、今年で2回目です。回数を重ねるごとに、参加人数が増えているような気がします。南伊予が地域を大切にし、人の繋がりを大切にしていることがその理由かもしれません。

 今年も吹奏楽部の演奏から始まりました。

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 フリーアナウンサーの作道泰子さんと共に、伊予中3年生の2名が司会アシスタントを担当しました。なんと今年は校長先生も司会陣に加わり、4人で軽快に進行されました。

 司会アシスタントの2名は、何回か打合せやリハーサルをして、今回の大仕事に臨みました。最初は少し緊張していた様子でしたが、だんだんと慣れてきて、会場の空気を盛り上げていました!

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 コミスクボランティアとして、伊予中生がステージ上で「伊予音頭」と「炭坑節」を踊りました。

 今回は、盆踊り・夕涼み会」の案内チラシに二次元コードを印刷し、コミスクボランティアが踊りの練習をしている動画をインターネットで限定公開しました。その解説付き動画を見て練習した人もいたことでしょう。

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 ステージのまわりにも踊りの輪ができ、盛り上がりました。みんな楽しそうに踊っていました。

 小さな子どもと一緒に踊りに参加している家族もいたり、久しぶりに「伊予音頭」を踊る方もいたり、踊ることで南伊予が一体となっているようでした。また、踊っているのを笑顔で見ているのも一つの楽しみ方です。浴衣を着ている生徒も多数見られました。浴衣を着た生徒たちは少し大人っぽくて、日本の美を表現している夏の風物詩でした。生徒たちにとって浴衣の着付けは一苦労で、コミスク(コミュニティ・スクール「学校運営協議会制度」)コーディネーターの方が着付けをしてくださいました。

 盆踊りだけではありません。周囲の屋台も熱く盛り上がりました。特に、伊予中コミスクボランティアでは、コーディネーターの方を中心に、生徒たちで考えた「射的」や「千本引き」の屋台を運営していました。運営する生徒たちも遊ぶ子どもたちも笑顔がはじけていました。コミスクに、地域の子どもを見守り育んてもらっています。

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 伊予中3年生たちは卒業後、それぞれの道に進んでいきます。しかし、卒業しても顔を合わせる場が「盆踊り・夕涼み会」です。久しぶりに仲間と触れ合う場があるというのは、とても幸せなことです。何年たっても自分が自分でいられる場所の一つとして考えられるのではないでしょうか。地域を離れたとしても、また戻ってきたくなる故郷が「南伊予」です。地域を愛するということ、地域に住んでいる人と人との温もりを大切にするということは、南伊予という地域を誇りに思う心とつながります。盆踊り・夕涼み会」という行事を創り出した地域の方々の地域への愛を、生徒たちは身をもって感じた一日でした。

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人権委員会 「大切なひと」

 本日は、兵庫県の人権啓発ビデオ「大切なひと」を鑑賞して、登場人物の発言を中心に学習を深めていきました。

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 根拠のないSNS上の情報や噂話を信じてしまう、人間の心の弱さ。その弱さと闘うために必要なことは何か、自分には何ができるのか、一人一人が自分の意見を発表していきました。

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 人権委員の感想の紹介です。

正しい情報を知らないのに、人から聞いた情報だけで勝手に判断してしまうことの恐ろしさを知ることができました。私も、これからは様々な情報を100%信じてしまうのではなく、ちゃんと事実かどうか確認してから判断したいと思いました。

☆今日、知った知識を「人権について学んだ」で終わらせず、差別を失くすために自分にできることを見つけ、行動していくことが大切だと思います。

自分の勝手な考えだけで決めつけたりしてはいけないこと、無闇に情報を信じず、自分の言葉と目と頭で事実を知ることが大切だということがわかりました。

 私たち人権委員は、これからも学習を続け、自分たちにできることを見付けていきます!