5月29日、GET(総合的な学習の時間)で2年生は、畑の整備と職場体験の準備を行いました。
先日草むしりをした学校農園を、掃除当番の生徒が少しずつ残った草をとり、本日のGETの時間にみんなの手でさらに整備しました。昨年、一昨年と、フェンス際に育った樹木の根を少しずつ削っていましたが、本年度、ついに抜根することができました。根が抜けたところは大きな穴が開いていましたが、本日のお手入れで土を戻し、農園として活用できるようになりました。

また、畑作業の後には、職場体験学習に向けて希望調査を行いました。職場体験学習では、体験先での経験を通して、「働く」ということについて考える機会にしてもらえたらと思っています。

今後30年のうちに、南海トラフ地震が高い確率で起こるといわれています。
先日行ったアンケートでは、地震に対して準備をしていないと答えた生徒もいました。私たちは、自分の命を守るために、どう動けばよいのでしょうか。しっかり考えていかなければなりません。
3年生はGET(総合的な学習の時間)で「南海トラフ大地震が起こり、津波が発生した」との想定で災害避難ゲームを行いました。



実際に警報音を鳴らしてのゲーム開始です。
1回目は何の事前準備もなくゲームをスタートしました。
津波がくる前に避難場所に行くことができない生徒が多数いました。
命を守るためには、様々な場面を想定しなければなりません。
2回目のゲームをする前に、事前準備をします。
2回目の挑戦です。今度は様々なことを対策してゲームをスタートし、無事に避難所に辿り着きました。
何事も、事前の準備が必要です。
伊予市のハザードマップを見て、自分の避難所までのルートも見て、持ち出す品物も考えて、家族の安否確認等・・・考えることはたくさんあります。


話合いも大切です。仲間と協力すると一人ではできないことがたくさんできます。
私たちは一人ではありません。
私たち中学生でも、できることはたくさんあります。
自分の命を守るために、大切な人の命を守るためにしっかりと学んでいきます。